pomera DM250を購入して1ヶ月経ちました

今回は最近購入した電子メモのお話。

pomera DM250の簡単な紹介

こちらは文字を打つことに特化したニッチなアイテム。

変換はATOK、辞書が何冊か入っています。

私はこちらを2日に1回のペースで使っています。

基本的に日中はずっとMacの前にいるのでそちらを、シャットダウンしたあとで長文を打ちたくなったときにpomeraという感じ。

どうして買ったの?

今まではAppleのメモアプリに入力していました。

ブログやメールの下書き、マンガのプロット、その他なんだかんだ。

Appleデバイスで同期できて非常に便利です。

Macのときは何ら不満はないのですが、くせ者はiPhone。

私はMacもiPhoneもATOKを愛用していますが、iPhoneはBluetoothキーボードをつなぐとiOS純正IMEしか使えません。

少々おくちが悪いですが、変換が大分あほです。

ATOKを使うために長文をちまちまフリックすると、私の手がカサカサなせいなのか、「E」の母音がいつも入力ミスして「A」になってしまいます。

ぬぬぬ。

というわけでATOKを使えて、キーボード入力ができるpomeraが購入候補に挙がったわけです。

とはいうものの、文字を打つことしかできない電子メモに5万円近く、決して安くはない買い物。

ですがね、どうしようかうんうん悩んでいることをぽろっと夫にこぼしたら……

「俺、○ックカメラのポイント6万あるから使ってもいいよ」

なにー!?

ただで買えました。

ラッキー。

使ってみてどうなの?

さて買ってからの生活、何か変わったかというと、わかりやすくブログの更新頻度が上がりました!

その代わりSNSの出没時間が減りました。

思いついたことをポンポンSNSに投稿してタイムラインを埋め尽くす妖怪だったので、やっと落ち着いた大人になれたような気がします(違)。

話が逸れました。

pomeraのいいところは文字数がカウントされるところです。

私のブログは1記事1000から2000文字にすると決めているので、数が表示されるのは大変ありがたい。

マウスがないので2000文字くらい打つと遡るのがだるくなることもあって、2000文字を超える文章を書くときはファイルを分けています。……とここまでで850文字くらいです。

文字も16ドットにしているので、なかなかの文字量を一気に見渡せます。

心配していたキーピッチも全く問題なし。

私のおてては小さめなので、非常になじんでいます。

むしろMacよりミス少ないかも。

不満もあります。

下矢印キーを押してもカーソルが一番下の段落に移動するだけで文末に移動してくれません。

altと右矢印キーで移動しますが、ワンアクション増えるので地味に不便です。

iPhoneのpomeraアプリで編集したものをまたpomeraに戻すのは少々不便に感じたので、一度iPhoneに送ってしまえば潔く消去しています。

アップする作業はiPhoneかMacですから。

使途を考えているときがいちばん楽しい

私はしがないブロガー業をしつつマンガも描いているので、pomeraでマンガのアイデア出しやプロットも書くようになりました。

シナリオモードは使っていません。

普通に箇条書きです。

コマ番号を頭に振っておけば、セリフ分量と進行具合がわかりやすいかもしれないと試行錯誤中です。

ネットに繋がらないぶん、集中力が増すのは本当に実感しているので、今後の文筆業や創作活動にもガンガン使い倒していきたいと思っています。

めちゃいいよ、pomera。

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