出張編集部に行ってきた

こんにちは。

5月26日に開催されたコミティア148に一般で参加しました。

目的は出張編集部!

コミティア自体初参加だったので、備忘録も兼ねて書き散らしてみます。

前日準備

子どもたちが寝静まったあと必要書類と作品の印刷を開始しました。

エントリーシート

会場で同じ項目を何回も書くのはだるすぎます。

コミティア公式サイトからPDFを取得後、クリスタのセリフ機能で入力し、印刷しておきました。

(PDF配布ページにジャンプします)

年齢のところだけ空欄にしておけば次回も使えます。

天才!

4社分用意しました。

時間的にもちょうどいい枚数でした。

【SF】製本済みマンガ1巻の用意と、最新10ページの印刷

SF1話は2020年5月の絵なので、ヘッタクソです。

「今の画力はこうだよ」アピールのために最新も印刷しました。

ちなみにガサガサの中質紙にA4サイズで両面印刷して、ルーズリーフのように穴を開けてファイリングしました。

このパンチ、めちゃくちゃ便利です。

おすすめ!

【BL】印刷とリビング作業の悲劇

私はリビングで血みどろもすけべも描いています。

当然プリンタもリビングにあります。

プリンタから全裸のページがペッと吐き出された瞬間、隣に夫がやって来ました。

もういやだ!!!

おうち帰る!!!!!

(家だってば)

当日の様子

一般は11:00から入場です。

公式HPに、特に目当てで人気のサークルがないなら、開場30分後くらいが並ばず入場できておすすめとあったので、11:30ころ到着するように電車に乗りました。

昼食をとる時間はなさそうだと判断し、エネルギーゼリーとお茶を持参。

到着後、ティアズマガジンを購入する列に並び、場内に入れたのは11:50くらいだったと記憶しています。

サークルには目もくれず、いざ出張編集部へ。

出張編集部の混雑具合

おそらくですが、お昼が一番混みますね。

私は元気が有り余っているうちに待ちが長い編集部へ行くことにしました。

編集部の雰囲気

女性向けに意外と男性の編集さんがいらっしゃいました。

でも男性向けのところに女性編集さんは少ない印象。

人当たりがよさそうな柔らかい若い方が多かったですね。

持ち込みレポート

実際どんなお話をいただいたか以下にまとめます。

ついでに待ち時間とかかった時間も。

1社目(女性向け)50分待ち、30分

男性編集さんでした。

BLを笑って読んでいただけました。

ていうか読むのはやっ!!!!

  • 細かいギャグがいい
  • 何をいちばん見せたいか、エロなのか関係性なのか突き抜けさせるともっとよくなる
  • キャラ重視のラブコメが得意なのではないか?
  • 女性向けだと線が太い
  • 鼻を華奢に描くのがトレンド

2社目(女性向け)10分待ち、25分

女性編集さんでした。

こちらでもBLを笑って読んでいただけました。

  • ギャグがいい
  • エロコメディ向いているのでは?
  • 男性向けを好む女性が好きそうな絵柄
  • 決めゴマの顔がよい
  • おそらくLoveよりもブロマンス寄りの方が得意で好きそう
  • 商業の色に当てはめるのもいいが、個人出版も向いてそうなのでチャレンジしてみては?

3社目(オールジャンル)1時間待ち、35分

男性編集さんでした。

なんと180ページもあるSF1巻を丸々じっくり読んでいただけました。

なので読むのに15分くらい費やされています。

ちょっと暇、でもありがたい……。

  • 世界観が作り込まれていてよいが、絵で説明できたらもっとよかった
  • キーアイテムをもっと序盤で魅せよう
  • クサいセリフを言わせてみよう
  • 現実と創作の間にあるウソを1つにしてみるのも手
  • 画力は3年で大きく進歩していてよい

4社目(男性向け)待ちゼロ、25分

男性編集さんに、SFとBL両方見ていただけました。

こちらの方は読むのがめちゃくちゃ早かったです。

  • 世界観の設定がよい
  • 女性向けなら絵柄を細かくしてギャグに振る
  • 男性向けなら効果線が弱い、もっと太く
  • セリフ説明を減らして描写を増やそう
  • 最近はWebでも読まれることを想定してかコマが減る傾向にあるが、そうするとセリフが増えてしまうので、紙なら1ページ6〜7コマに増やして、ひとつひとつのアクションを絵で入れる方がよい
  • 小物の質感まできちんと描こう
  • 画力とネーム構成力はかなりよくなっている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4社こんな感じでした。

めちゃ褒められて嬉しかったです。

反省など

男性向けと女性向け、両方で見ていただけたのは初めてだったので、作画の区別、どこを意識したらいいかなど違っていておもしろいですね。

それから、原寸で自分の作品を印刷してみて気付いたんですが、影に使っている斜線と10%トーンが同じくらいの濃さで、使い分けている意味がほとんど感じられませんでした。

なんてこった。

Web用のグレースケールなら乗算効果があるので気付きませんでした。

要研究。

そして弱点はとにかく静物です。

いや、弱点というよりサボっているのが丸バレといった方がいいですね。

そこそこ描け……はしますよ?

描いてて楽……しくはない……です……ね?

アイテムにもよりますが。

BLはマシだったはず!!!!

次回作はもっとちゃんとやります。

サボってごめんなさい。

コメディとサスペンス、男女恋愛ものは描いてみたいので、ストーリー作りもがんばります。

最後に

長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。

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