早いものでもう5月ですよ。
今日は雨です。
さて今回は4月の活動報告です。
そんな改まるほどのものもありませんがお付き合いください。
修行始めました
3月の記事で修行がしたい旨をちらっと書きました。
ゴチャゴチャ言うだけで実行しないのはキライなのでやっちゃいました。
サーバーが貧弱(n回目)なので、一気に出しますよ?
.png)
せめて編集しようよと思ったそこのあなた!!!!!
ごめんね?
(謝罪終わり)
大きな画像はX、Threads、Blueskyをご覧ください。
2時間以内にそれっぽく仕上げることをコンセプトにやっております。
あと、自分がどれだけ描けるのか知りたいというか。
手描きのこだわりもありませんし、各種素材も駆使します。
普段のマンガや時間をかけたイラストに比べ、完成度が低いのは当然なのですが、まー連続でメディア欄を埋めていくと許せなくなってきますね。
雑で。
振り返り
印象的な作品だけ簡単に語ってみましょう。
修行1
ノープランのまま全く使ったことがないブラシで描き始めました。
どう塗ろうか迷って厚塗り風を選び、撃沈しました。
全然間に合わないし仕上がりも汚い。
修行2
またノープランで全く使ったことがないブラシで描きました。
修行1の反省点を踏まえ、背景に手を出しました。
やはり撃沈しました。
修行3
正直なところ、1と2でつらくなりました。
そこで下準備にほんの一手間を加えることに。
合成人間ちゃんで構図を決めただけですが。
いつもの鉛筆Rで全身の線画を描き、背景はべた塗りでポップに。
いつもどおり普通に囲って塗る方がラクなことを知りました。
修行4
スタメンブラシで開眼しました。
修行6と7
厚塗りで撃沈。
修行8
このあたりで厚塗り風を完全に諦め、線画とバケツ塗りスタイルで行くことに。
修行9
年明けからWebtoonトライアルが連続していて、それに合わせてカスタムしていたペンを使ってみたらけっこういい感じに。
修行15
ふと、グリザイユでも行けるだろうかと考えがよぎり、トライしてみることに。
撃沈しました。
修行16以降
浮気を反省し、Webtoon用のカスタムペンで描き続けます。
イラストというよりも、マンガのコマを意識してみました。
Webtoon用カスタムペンって何?
Webtoonって、クリスタデフォルトのGペンが指定されることが多いそうです。
ところが私のペンコントロールと筆圧設定が合わないのですよ。
筆圧よわよわマンなので強弱が出づらいし、何より「入り」が太すぎる。
ってことで、私が普段白黒マンガ用に使っているハイペンのブラシ形状をGペンに変更したものを使っています。
「角をとがらせる」はオフに。
使い慣れたペンでコントロールできて、つるんとした線が引けるのでお気に入りです。
修行のキャンバスサイズはポストカードの600dpiなので、線画は0.4の太さに設定しています。
5月の予定
GW明けからぼちぼち修行を再開しようと思います。
イラスト作品というよりマンガのコマをさらに意識して、凄みやスピード感、エフェクトを練習したいです。
2時間捻出するのがけっこう大変なので、ワンドロ程度になるかもしれません。
SKIMAは中旬から再開する予定です。
Skebは引き続きリクエスト募集中です。
長々と最後までお付き合いくださりありがとうございました。
記事下のいいねが励みになります。
お気軽にポチッとお願いいたします。












