こんにちはー。
第2回に引き続きの参加です。
今回はSF創作を第一に、サブとして完結したBLを用意しました。
前回の反省…というか後悔
1社のみのマッチングだったのですよ。
それは「優しくアドバイスを聞きたい」を選択したからでは?との思いがずっとあって。
ってことで今回はドドンと「商業連載を目指す」にして9社へ個別持ち込み、併せて全体持ち込みにもチェックを入れました。
結果、個別で3社、全体で1社マッチングしました!
わーい!
家族に会議を聞かれるのはちょっと…BLありますし?
普段は家族がわちゃわちゃしている土曜日。
今回もみんな会議の時間は外に出てくれて助かりました。
別の音があると上手く聞き取れないのですよね、私。
オンライン会議について
前回顔出しの必要がなく、顔に塗った粉が無駄になったわけですが、今回は1社だけ顔出しをしました。
会議ツールは3社がGoogle Meet、1社だけZoomでした。
インターネットが止まったら全て終わりなので、急な切断に備えてスマホも待機しておきました。
(去年の正月、マンションの光が故障で全戸不通になった苦い経験あり)
お話あれこれ
あなた絵描き歴何年なの?
この質問多かったです。
年齢が高いこともあって、長いこと描いていると思われたようで、2020年からですと答えたら「え?」と反応が。
今まで描いてなかったのによくこの量描こうと思い立ったね?みたいな。
HAHA
何社マッチングしたの?
やはり他社の動向は気になるのでしょうか?
4社だと答えると「ふむ……」みたいな反応でした。
どどどどどどういった意味を含んでいるのですかーーーー???????
編集者さんの裏事情は分かりませぬ。
聞かない方が幸せかもしれない?????
服のシワ、小物、背景が雑
各社共通でご指摘いただいたのはこれ。
SFは……特にそうですね。
返す言葉もない。
アップのときは小物も丁寧に描くのですが、少し遠目になった途端サボ……。
ダイニングテーブルとチェアなんて、粘土で作ったんか?と思うほど適当です。
思いっきり指摘されました。
液タブのシートがツルツルなのもバレました。
線が揺れますからね。
シートとペン先が削れるのをケチりたいがゆえのツルツルシートなのですが、本音を言うと描きにくいですよ。
服にトーンべた貼りダメ
これもね……。
描き始めたときに、トーンをどの程度使うかを決めなかったのもまずかったのです。
8話のころにいい斜線ブラシを手に入れて、手描きの陰影を取り入れるようになって、今もトーンとの付き合い方がふわっとしたままです。
今回、トーン+斜線、そして明るい部分のトーンを少し削るともっとクオリティが上がるよと、商業の作例を示していただきました。
BLのほうはSFとトーン処理を変えているので特に何も。
とまぁ、お叱りの大半は「雑」ってことだけ。
言い換えると、ここさえ気をつければ商業でも行けると。
嬉しかったです。
ストーリーの指摘は?
ほとんどありませんでした。
「時系列そのまま出力しないのも手法のひとつ」くらいですね。
世界観が作り込まれているのがよいとのことでした。
ほっ。
ただ、更新頻度とページ数を統一しましょうとのこと。
9ページ更新したかと思えば、めちゃくちゃ開いて次は40ページはやめましょうと。
う……。
最近は前より改善している……はず……。
ユルシテ……。
人物描写について
回が進むごとに女子がかわいく、動きが柔らかくなっていると褒めていただけました。
毎日アナログ練習した甲斐がありました!!!!
ありがとうキムラッキとモルフォ!!!!!
イケメンはもちろん褒めていただけました!!!!!!
構図について
青年向けとオールジャンルで全くご指摘が違っていて、「よい」「戦闘をもっと大胆に」と二極化。
要は掲載誌と読者層で使い分けろってことかなと解釈しました。
まとめ
と、こんな感じでした。
第2回と比べてみて、やはり完結したものを用意するのは大事だなと思いました。
起承転結をチェックしていただけますからね。
好きなマンガを模写してみるといいよとアドバイスもいただいたので、素直に実行しています。
小物の作画を商業レベルまで引き上げて、今後も面白い漫画が描けるように精進していきたいと思います!
全然怖くないので、どしどしチャレンジしてみてほしいと思います。
ただ、希望を出してもマッチングするかどうかは運です。
ゼロだと嘆いてる方もSNS上にいらっしゃいましたので。
その場合は直接持ち込んだり、無料の講評などを活用してもいいと思います。
最後に
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