こんにちは。
相変わらず創作物があまり上がっていない名瀬允保です。
活動報告ってくくりをいったん白紙にして、ジャーナルに統一しようかなと思うレベルです。
趣味ではないものを毎日何かしらは描いていて、コンプラ的に何も言えないのです。
趣味のも描けばいいじゃないと自分でも思うのですが、趣味ではないものも趣味の感覚で描いているので心が満たされているといいますか。
要はなんでも「お絵かき楽しー」になっているのですね。
というわけで今回は2ヶ月分まとめての更新になります。
マンガどこまでできた?
子どもの夏休み明け以降、絵を描くための文字作業が多かったです。
セリフ打ったり文字ネームしたり。
シナリオが大雑把な部分を加筆していく作業など。
冒頭から3話まで、何回かネームも描いてみました。
(何十回かもしれない)
ここはもっとこうしようああしようと自問自答しながら。
まだ「これだぁ!」って決定打がありません。
難しいですね。
作っているのは読み切りではなく中〜長編です。
20ページくらいの読み切りをたくさん描いて投稿したり、いろんな媒体に見せたりな作戦でもいいと思うのですけど、なんというか食指が伸びなくて……。
話を深くできないじゃないですか。
だからどこかに見せるにしても「長期行けるくらいネタあるで?」ってしたいんですよ。
また困ったことに物語のゴールが見えないと描き始められないので、なかなかにコトコトと煮詰めています。
以前は時系列に沿ってストーリーをなぞっていただけなので、マンガって簡単じゃーんってちょっとなめてたところはありました。
描き続ける時間の捻出と体力が問題だ!なんて。
(当時は園児抱えてたので、本当に自分の時間がなかった)
今回はなめた自分を土に埋めまして、謙虚に制作しています。
カラーイラストの練習
こちらも作品を仕上げるというより、どんな作風に統一して早く描くかに重点を置いています。
キャラクターイラストについては大分レイヤ-やスタイルが固まってきました。
課題は着ている服のデザインと配色くらいです。
影や凹凸を塗るためのブラシも散々悩んで試して、4本に落ち着いてきました。
ブラシを探す手間が増えるので、厳選ブラシ以外はワークスペースから削除してもいいですね。
色々考えるに、私は塗りでカバーするタイプの作家ではないので、線画をがんばって塗りはそこそこシンプルにした方がいいような。
そもそも毎日サングラスなので、リアルな世界もきちんと色を把握できていませんからね。
特に晴天の屋外とまぶしい店内。
だから塗るときもいろんな色を盛り込むことが不得手なんだろうなと思っています。
筆圧グラフ
Macでワコムタブレットを設定するとき、筆圧のリアルタイムグラフが出ますよね。
見てると、私はプロペン2が感知できる範囲の70%程度しか力が入っていないようなのです。
そこでクリスタの設定も柔らかく変更してみました。
液タブを購入時に設定してからその後全く変更していなかったので、机に直置きしていた当時のままだったのです。
力ってコンディションや液タブの角度によって全然違いますもんね。
Cintiq proの新製品はまだか?
ありがたいことに2025年に入ってから、ちょいちょい商業的なお話をいただくようになってきまして。
手持ちの旧Cintiq16くんの限界を感じることが増えて、そろそろ大きいプロモデルにグレードアップしたいです。
ポインタ補正しても生じる視差3ミリ、タップしてもツールが反応しない不具合、メインモニターと色味がそろっていない悲しさ、描画速度に全く付いてこられないブラシカーソル、超拡大すると現れる塗り残し、画面が小さいがゆえの拡縮の多さ、等々。
ワコムさんの新製品ラッシュで、エントリーモデルとプロモデルの違いが色味と4Kくらいしかない状態なので、そろそろプロも刷新するんじゃないかと。
クレカを握りしめて発売アナウンスを待っているのです。
発表されたら即ポチしに行く所存です。
液タブの価格に見合うお仕事ができるように頑張らねば!
あ、板タブ転向は諦めました。
線画とベタの早さは液タブが圧勝です。
11月以降の予定
個人様向けのご依頼すべてを停止いたします。
企業様はお問い合わせの内容次第となります。










